★練習日記 von Nobuo
ミーティング @富士見区民館九段上集会室 洋室A,洋室B
一ノ瀬 14時~17時
自分が出ていた場以外は忘れてしまったので、後で修正していただけるとありがたいです。
練習内容
①場練は1幕の6場と、2幕の8場のB、4場のA、Bを練習しました
②"Once a Year Day"の振りいれが終了しました。なので、欠席していた人は指導者か、周りの人に確認を取りましょう
連絡事項
①衣装さんより
ワンピース、エプロンなどが性急に必要なので、ブリーフケースにある資料などを参考にして、写メするか次の練習のときに持ってきてくださいとのことです。衣装は、観客から見て舞台を華やかにするだけでなく、役者が自分の役になりきるためにも必要な重要なツールです。忙しいことは承知していますが、出来る限り協力しましょう
②スケジュールさんより
少しでも遅刻する場合は、メーリスを流すようにとの事です。私が遅刻したときには、メーリスを流していなかったので以後気をつけたいと思います
感想
これだけ練習を重ねてくると、だんだん大枠はつかめてきているような感じが個人的にはします。だ・け・ど、やっぱり細かいところ(歌う時の音階など)とか、自分では気づかないような癖(こないだ、呼吸のときにそらとさんにあごでリズムとってるって言われたときはちょっと自分情けないなぁって感じてしまいました・・・)とかはなかなか直しづらいものです。自宅で鏡の前で練習すれば少しは直りそうなものですが、やっぱり限界があります(演技の練習しているのときは、セリフを言ったり体を動かしたりしてせわしないので、いつの間にか出てしまっている癖は自分だけだと気づきにくいですよね)。前置きが長かったですが、要するに、間違っていたら指摘し、注意し、叱責し、時には憤激してください。そうしないと、Air Neglecterであり、Air Breakerな鈍感な私は間違いに一生気づけません。こんな情けない私ですが、皆さんの手ほどきを受ければ、あるいは違う自分にめぐり合えるかもしれないのです。もし、あんまりきつく言い過ぎて、辞められでもしたらどうしようと考えているお方がいれば、遠慮をする必要はありません。私は、毎日のように、かの有名な「仁義なき戦い」の舞台となった広島出身の母親にいびられていますから、精神的には強靭であると自負しています(裏を返せば肉体的には自信がないということで・・・)。どんなに手痛く傷つけられても次の日には笑顔で「お早う」という自信が僕にはあります。ですから、どしどし私のことを叱責してください。こういう風に言うとお前はどんな宣言をしているのかという突込みが来そうですが、構いません。これもみんなとの舞台をよりよくするためです。レオナ君の言葉と少し似ていますが、非難は確かに厳しい。生ぬるく、『甘い』ものでは無い。だけど、そこに愛があれば、それは『優しさ』なんだと私は思います。