出欠を3日前までに記入!それ以降の変更は記入&幹部メーリスへ。

★練習日記byれおな
春休み開始 @神保町区民館 洋室A,洋室C

渡辺れおな 早退(E.S.S Kick off Party)~16:20
一ノ瀬 14時~17時
森田菜月 欠席



ブログ担当のカイから今日(2月8日)、「思い出して書いて」という無茶ブリがきたので、頑張って思い出して書きます。

午前中
アップ(ストレッチ、呼吸、発声、筋トレ、ストモ、ダンス)
メインキャスト:確かシド&ベイブのラブシーンを中心
アンサンブル :会議(キャラクター設定)&読み合わせ

午後:1場のシーン2、3を中心に(キャスト、アンサンブル合同)

だったような気がします。間違っていたら訂正してください。



さて、場連も本格的に始まって、これから約1ヶ月半で、演じる技術を習得しないといけません。それは、客に背中を向けないことであったり、大きく演じること、大きい声を出すこと(もちろん、怒鳴る、がなるじゃなくて、腹式で響かせる)、キレイに見せる事が必要です。そのためにはなにが必要か・・・?


そう。アップの時にやる基礎練習です。せっかくなので、自分が担当する基礎練の意義を説明しようと思います☆


①筋トレ
これは、演技、ダンスだけでなく日常生活に使える練習です。もちろん、腹筋は大きい声を出す上で、背筋はキレイな姿勢を保つ上で、腕立ては上半身のブレをなくすためです。また、これらの筋トレはスリムな体を作り上げれます☆

②テンリラ・ストモ・百面相etc・・・

この練習の必要性をもう感じている人はいるんじゃないかな?
キャストだけでなくアンサンブルも自分のキャラになって演技するときに、他の人と一緒にならないように、演技のバリエーションを増やす必要があります。また、絶対にブレない、大きく動く
ことを忘れずに。今度から(2月10日)「自分のキャラで悲しみアピール」や、「シドになって喜びアピール」等の練習をいれていくので、ちゃんと台本を読む必要があります☆



舞台は非日常的な空間です。その「非日常」な空間をお客さんが見て、現実の世界と共感できることや、非日常な空間を楽しんでもらうために演技という体を媒介にして伝えます。そこで、声が小さかったり、演技が小さかったりしたら、お客さんに伝わるものも伝わりません。だから、大きくこれでもかっ!!ってくがらいに表現しましょう。それで、3月にお客さんに喜んでもらえる舞台にみんなで頑張って作り上げていきましょう。


長くなってスミマセン。。。おわり☆